資格取得でなりたい仕事に就く~チャンスを掴む~

専門的な法律の知識が誰かの生きる力となる

年収

司法書士の平均月収及び年収

現在の仕事を約20年継続してきて、特に大きい不満があるわけではないが、ふと、転職の2文字が頭に浮かぶことがある。40歳を手前にしてこんな思いをする人も意外に多いのではないだろうか。しかし、手に職のない人間がいきなり転職するわけにもいかず、やはり何か資格を持っていないと転職は厳しいだろう。そんな中、司法書士という資格が目に留まったため、司法書士についてネットで色々と調べてみた。仕事内容は簡単に言えば、様々な法律上の登記等の仕事で、独立して開業することも可能な資格であるらしい。気になる年収・月収等だが、事務所等で雇われている人で、初任給20万〜30万円、ボーナスがないところだと、平均年収は500万はいかないであろう。初任給としては、破格の金額な感じはするが、40歳を過ぎた人が満足できる月収・年収とは言い難い。独立・開業すれば、中には年収1000万を越えることもあるだろうが、そう簡単な道のりではないだろう。

資格を取るための手段及びその費用

また、司法書士の資格の難易度についても色々調べてみたが、非常に難易度が高く、仕事をしながらでの勉強だと、1年目で取得できる人はそうはいないらしい。資格手段としては大きく2つに分かれ、通信講座等からの通信教育と、参考書等で独学する方法がある。参考書による独学だと参考書代くらいの出費で済むが、現実的には、通信講座等を利用した勉強方法に大半の人がなるだろう。その費用であるが、平均して約15万円〜20万円といったところであり、3年かかって資格取得できたとして、資格取得に約50万円の費用がかかるとみていいだろう。司法書士の資格取得は決して簡単なものではなく、かかる費用も決して安いとは言えない。しかし、司法書士は法律の勉強にもなり、いざとなれば転職も可能で、独立も可能な魅力ある資格である。機会があれば、資料だけでも取り寄せてみたいと考えている。